1996年リリースのChiselの8 A.M. All Day。10年経った今でも聞き飽きないナイスなPOP Rockサウンド。一時はMods sound meets Emo Rock…
ユリイカの続編,青山真治監督のSad VacationがNYでも観れると思わなかった。ユリイカのその後の物語の展開を期待して行ったが、Helplessの白石健司を軸にとユリイカの田村梢のその後がリンクした話。
1996年リリースのChiselの8 A.M. All Day。10年経った今でも聞き飽きないナイスなPOP Rockサウンド。一時はMods sound meets Emo Rock…
My WIn machine went to the hospital, so I’m using Mac OS. X as a sub machine and the latest Firefox2.0 for a while . However, Firefox locked up frequently.
ウルベルト エーコの前日島。普通に読み流せる小説ではないけど、古典やガルシア マルケス、ボルへス、スティーブエリクソンなどが読めるならば、前日島もいける。
連日のStomach Acheに悩まされ,酒飲むなと言われ続け,今夜はPartyに行かず,家で養生。
そんななかEX. Soft Machineの主要メンバーであったRobert Wyattの2007年のComicoperaが丁度いい。
パーティで酔っ払って5階から落ちて下半身不随になった彼。
バークリーの卒業生達が連れてくれてった55barでの Mike Sternの演奏。Jazz界では有名なJazzギターリストらしいけど,こちらはなんとも知らず。
中村文則氏の芥川賞受賞作『土の中の子供』を再読。作品内容は現代に生きる人々の故郷喪失を抉った作品とでもいおうか。帰るべきところも,基盤となるフィルターさえ失った中で淡々と生きつづける道標を描いている。現代日本社会に生きる若い人々には共感を誘う作品。
『カントの永遠平和のために』の読み直し。日本の鎖国制度を褒めていたのか。それにしても1795年で国連の提唱を行っておりその先見性はつくづく凄いな。
押し寄せる見慣れた波の一群に弾き飛ばされた彼女は壁に弾き飛ばされ胸にコーヒーを零した。
袖を掴まれてよろめいた。
その染みを示された。
鬱蒼とした光源はすでに落ちていた。
一日が終わった。
多忙をきわめて己を失っている配慮的な気遣いにおいて,決意していない人はそこで己の時間を失っている。それだから,そういう人の話し方(die für ihn charakteritishe Rede )は『私には時間がない』という言い方である(M.Heidegger, Sein und Zeit, S.410.)。
そうはいっても時間がない。
World’s End Girlfriend名義での六枚目のアルバム。The Lie Lay LandやMONOとの共作であるPalmless Prayer / Mass Murder Refrainに比べて緩急ある暖かみのある作品。
National Design Museumで行われているIngo Maurerのライティングの展示。照明ひとつでこうも空間が変容するのかという作品群。中には金魚が泳ぎ、その形態が照射される照明や,アトムをもじった作品があり,照明に照射される身体性と空間を楽しめる。 期間は9/14/2007−1/27/2008まで。