2003年の河瀬直美監督の『沙羅双樹』のDVDをようやく観てみることが出来た。ただ,期待してよりも内容が陳腐な感が。双子の兄の失踪や夕に明かされる出生の秘密などはいらないような。
ユリイカの続編,青山真治監督のSad VacationがNYでも観れると思わなかった。ユリイカのその後の物語の展開を期待して行ったが、Helplessの白石健司を軸にとユリイカの田村梢のその後がリンクした話。
2003年の河瀬直美監督の『沙羅双樹』のDVDをようやく観てみることが出来た。ただ,期待してよりも内容が陳腐な感が。双子の兄の失踪や夕に明かされる出生の秘密などはいらないような。
ダン ローズ氏の『ティモレオン』と題された小説はストーリーがあちらこちらに飛びながら,最後には読者のハッピーエンドの期待を見事に裏切る作品。ティモレオンは犬の名前だが…
ニューヨークのAstor Place Theatreで15年以上のロングランを記録している三人グループのパフォーマンス。Blue Manの名声とは異なり,劇場はこじんまりしており,席はお世辞にもくつろげるものではない。
一月にリリース予定されていた,Wordpress2.4の代わって,三月にWordpress2.5がリリースされる予定。
感情の現象学の論文はあったけど,愛と憎しみの現象学の本があったとは。誰もが避けてとは通れない愛と憎しみという現象。著者のPeter Hadreas氏はSan Jose State Universityで教えている哲学教授(?)。
新年早々みなさん朝早い。朝の8時に電話で起こされたものの未だに待ちぼうけ。
憂いよ、去れ!−− ああ、されど死すべき人間となれば,生ある限り,憂いは去らず。避け難きものとあれば,来たれ,愛の憂いよ,他の憂いを追いて,なんじのひとりわが胸を領せよ!